書物を積む者はやがて人生を積むだろう

和書を積んだり漢籍を積んだり和ゲーを積んだり洋ゲーを積んだり、蛇や魚を撫でたりする。

ジャック・フェランデズ『バンド・デシネ 客』(アルベール・カミュ原作)

原作を読んでみたくなるいい漫画。カミュはガキのころに『異邦人』読んでいまいちピンとこなくて、やっぱり仏文は19世紀だな! などと思いつつその後まったく読まずにきたんだけど、もう一度手を出してみようかな。

レイモンド・カーヴァ―『ファイアズ(炎)』

こういう海外作家の作品が全部新書で読めるってのはまことにもってありがたいというか、翻訳者の知名度って大きいよなって。

オスカー・ワイルド『嘘から出た誠』

アンサイクロペディア的世界。

ツルゲーネフ『ルーヂン』

ツルゲーネフのファンってどこにいるんだろう。

為永春水『梅暦』から「春色梅児誉美」

これも19世紀小説だ。

ゾラ『生きる歓び』

タイトル見た瞬間、あぁこれは生きる苦しみの話なんだなということが察せられる。

「Dead Cells」エンディングに到達

いくつになっても2Dサイドビューアクションゲーム。

エミール・ゾラ『獣人』

本書の作中で殺人を犯した、または暴力によって人を死においやったことが明記されている人物は、ジャック・ランチエ、ルボー、セヴリーヌ、グランモラン、フロール、ミザール、カビューシュ、ペクーの8人。

マーミン・シビリャーク『森』

本に出てくるロシア・ウラル地方の地名、検索しても引っかからないことが多々あって困る。

「ツヴァイ2」攻略完了

2008年のゲームを「昔懐かしい感じ」などと思う日が来ようとは……

イヴォ・アンドリッチ『宰相の象の物語』

やるか。

『セルバンテス戯曲集』からコメディア「気風のよいスペイン人」と幕間劇「離婚係りの判事さん」

〇めちゃくちゃ成長している……!(安西先生の例のコマを想起しつつ) なんか構成とかキャラの立て方とかが時代ひとつ超えたくらいに発展しててびっくりした。「ヌマンシア」「アルジェ」と比べると『ロランの歌』と『狂えるオルランド』くらい違う。 戯曲集 …

『セルバンテス戯曲集』から「ヌマンシアの包囲」「アルジェの生活」

〇あんたの小説には興味あるけど脚本にはない。セルバンテスさん、はっきりそう言われてしまったとのこと。さすがに傷ついたらしい。

FF15 DLCを攻略

〇DLCといってもwindowsエディションには最初から全部入ってるんだけども。

艦これ 巻雲改二任務、7-2攻略など

〇ブログも書かずずっと艦これしてた。あとFF15のDLCとかだけどそれは明日。

FF15エンディングに到達

〇やっぱ世間の評判ってあてにならないよね。

『チェコSF短編小説集』途中まで FF15チャプター13 

〇やっぱハシェクとチャペックは格が違う……気がするんだけど、単にこの二人の知名度のためにそう感じているだけかも。

ジャン・パウル『生意気盛り』読み始め

〇西のスターン、東のジャン・パウル。

イバルグエンゴイティア『ライオンを殺せ』読了 艦これ 飼育記録

〇いちばんダメそうなやつがいちばんハードボイルド。

イバルグエンゴイティア『ライオンを殺せ』 艦これ

〇独裁者小説なんだが反対派のほうがひどかったりする。特に反対派の領袖クシラットはいろいろとひどい。

FF15チャプター10~12 艦これ

〇steamの記録みたらこの二週間で8時間しか遊んでないんだと。もっと遊ばないと積みゲー片せんなぁ。

イバルグエンゴイティア『ライオンを殺せ』 艦これ 飼育記録

〇水声社の南米文学のシリーズは知らない作家がいっぱい入っていていいなぁ。

ジュリアン・バーンズ『フローベールの鸚鵡』 「鎮守府目安箱」第25話 「飼育少女」第18話 艦これ 飼育記録

〇フローベールに読ませて感想を聞きたい。あ、あとルイーズ・コレにも。

ジュリアン・バーンズ『フローベールの鸚鵡』 FF15チャプター9 艦これ 

〇小説になったり伝記になったり評論になったり。

ジュリアン・バーンズ『フローベールの鸚鵡』 艦これ 飼育記録

〇フローベールの鸚鵡再読開始。

フローベール『三つの物語』より「へロディアス」 艦これ 買った本 飼育記録

読み終わった。『三つの物語』の中でもちょっと難物。

フローベール『三つの物語』から「ヘロディアス」 艦隊これくしょん第七駆逐隊任務 飼育記録

〇閉じ込めていた予言者を仲の悪い年下の上司に発見されたときの地方軍閥の気持ちを答えよ。

FF15チャプター9 艦隊これくしょん第十七駆逐隊任務

〇今日はひたすらゲームしてた。

フローベール『三つの物語』の「ヘロディアス」 艦これ 飼育記録

〇今日は読めない日だった。なんで、冒頭部分をちらっと読んだだけなんだけど。

フローベール『三つの物語』の「聖ジュリアン伝」

〇教科書に写実主義の代表みたいな扱いで載ってる作家こそ、実はファンタジー大好きだったりするんだ。